古着買取の査定にかかる時間とは

古着買取を業者に依頼する場合、査定にかかる時間は、店舗によって異なります。

自分自身で持ち込み査定を依頼する場合には、その店舗の混み具合によって、査定にかかる時間が異なります。持ち込みを行う洋服の量が多ければ、その分時間がかかりますし、順番を待たなければいけない場合には、前に持ち込み査定を依頼している人の洋服の量によって、かかる時間が異なります。

持ち込みをする洋服が1点だけであり、開店と同時に持ち込みをすれば、5分かからずに査定が完了となる場合もありますが、持ち込み査定を行う事ができる古着買取店は、非常に混み合っている事が多く、数時間待ちとなってしまう事も少なくありません。

ネットを利用して、宅配にて古着買取を依頼する場合には、店舗によって、決められた日数が必要となります。

多くの店舗の場合、古着到着から、2日から3日程度で、価格を提示してもらう事が出来るような場合が多くなっていますが、店舗によっては、査定額が確定となるまでに、1週間かかることもあれば、到着したらその日のうちに査定額を提示してくれるような店舗もあります。

そのため、急いでいる場合には、持ち込み査定の方がお勧めとなりますが、少しでも高値での古着買取を希望する場合には、宅配買取を依頼する方が良いとされています。宅配買取を取り入れる場合には、早く査定が完了となれば、どこの店舗でも良いわけではありませんから、店舗選びをしっかりと行いましょう。

 

古着買取で断られてしまう場合とは

古着買取店へ査定を依頼しても、値が付かず、買取不可として、返却されてしまう事があります。

買取不可となってしまう原因としては、古着買取店の対象ブランドではなかった場合や、そのブランドが偽物であると判断されてしまった場合、その他には、その洋服の状態が非常に悪い場合など、買取不可となってしまいます。

元々ダメージがある状態で売却されているような洋服であれば問題なく買取してくれるのですが、自分自身が着古し、破けてしまっていたり、自分自身でダメージ加工を取り入れているような場合は、NGとなりますし、大きなシミや汚れなどがある場合にも、買取不可となります。

古着買取店では、そのお店で価値があると判断された洋服のみを買い取りますから、買取不可となってしまった場合には、そのお店にとって、価値がないと判断されてしまったことになります。ですが、古着買取店によって、査定の基準が異なりますから、あまりにも状態がひどくなければ引き取り可能となるような店舗もあります。

複数の買取業者から買取不可となってしまった場合には、自分自身でその洋服を再利用してみる事を検討するのも良いでしょう。

洋服を加工し、その他のアイテムを作ることで、愛着を持ってきていた服も、リユースとして活用する事が可能となります。お金にはなりませんし、手間もかかりますが、処分してしまうにはもったいないと感じる場合には、手元に残しておいても意味がありませんから、加工を取り入れてみましょう。